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病気には2~10日の潜伏期があります。仮に購入直前で病気に感染したとするなら、購入後すぐに(潜伏期間中に)ワクチンを接種することは危険です。
またワクチンというものは、健康な状態で毒素を抜いたウィルスを少量注射することで免疫細胞に抗体を作らせる仕組みです。購入直後はペットちゃんたちも親元からペットショップへ、ペットショップからオーナーさまのお家へと環境の変化が著しく、多大なストレッサーとなります。
そういったストレス下でワクチンを接種しても、期待通りに抗体は産生(獲得)されません。
なるべくなら2週間くらいは様子を見て、健康そうならワクチンを接種しましょう。
但し心配なら健康診断は購入直後でもOKです。
人間の場合"三つ子の魂百まで"といいますが、ペットちゃんは3ヶ月でほぼ性格が決まるといわれております。したがって早くからしつけを始めることが望ましいと思われます。
但しペットちゃんがお家へ来て2週間くらいたってからにしましょう。まずは新しい環境に慣れさせることが大切です。
また一般的に、ペットちゃんたちは人に例えると幼児くらいの知能レベルです。1回2回じゃとても理解できません。しつけは根気よく行うことが大事です。焦らず頑張ってください。
ワンちゃんたちは人に例えると幼児くらいの知能レベルです。
「コラッ」「ダメ」「いけない」「ノー」など様々な怒り方をしても、本当に怒られていることを認識できません。
印象付けるために、怒る時の言葉は家族の中でなるべく統一してください。(ルールを作ってください)
またワンちゃんの場合、目を見つめられると大体は視線を逸らします。そこで、頭を固定して目を睨みつけながら声を大にして怒ってやると効果的です。
愛情と甘やかしは別です。必ずオーナーさまがリーダーシップをとるようにしてください。(主従関係の明確化)
ワンちゃんの祖先は狼であり、狼と同じく集団行動をとる動物です。群れには必ずリーダーが存在し、強さの順でピラミッド状に格付けしていきます。そこで、自分が所属する群れの中で順位をつけます。リーダーには服従し、逆に下だと思った者(人)には自分の強さを誇示します。自分より強い者がいない場合は自分がリーダーになろうとします。
もし逆ギレされたまま引き下がれば、ワンちゃんは自分の方が強いと思い込み、リーダーになろうとします。そうなると飼い主にもコントロールが効かず、お犬様状態に陥ってしまいます。
決して逆ギレされても引き下がらないで、さらに怒り返してください。人(飼い主)とワンちゃんとの主従関係を作ることが大事です。人(飼い主)が常にリーダーであってください。
ワンちゃんにも乳歯・永久歯があり、生後4~6ヶ月の間に総入れ替えします。その際に口から出血がみられますので、まず口の中を確認してみてください。元気があり、特に痛がらず、抜けている歯が確認されればOKです。
もしそうでなければ病院にいってください。
生後6ヶ月 → 9歳
1年 → 17歳
1年6ヶ月 → 20歳
2年 → 23歳
3年 → 28歳
これ以降は1年につき4歳加えていってください。
ちなみに10年で56歳です。
犬のフィラリアは猫にも寄生します。犬と比べ猫の心臓は小さく、そこに30cmの線虫が寄生します。犬とは異なり、寄生後は症状なしに急性死亡します。
フィラリア予防薬は要指示医薬品といって、検査をしてからでないと、処方してはいけないお薬です。また、もしフィラリアが寄生していた場合、お薬をそのまま投与してしまうとショックを起こして倒れてしまったり死亡してしまうこともあります。そのような事故防止のためにもフィラリア検査は必要です。
外飼いのワンちゃんに比べて室内飼いのワンちゃんはフィラリアが寄生する確立は低くなりますが、室内でも蚊にさされることはありますし、お散歩にも行くと思います。大型犬に寄生した場合でも小型犬に寄生した場合でもフィラリアの大きさは変わりません。外飼いの大型犬に比べ室内飼いの小型犬は心臓が小さいため、寄生された時の死亡率は高くなりますので、しっかり予防することが大切です。
ノミ → 屋内でノミが大量に繁殖すると人もノミに刺されます。時にはアレルギー反応を引き起こすこともあります。
マダニ → 吸血されると刺咬部位を中心に発赤が見られ、腫脹・紫斑・出血をともないます。
①蚊(♀のみ吸血)
②ダニ(♂・♀ともに吸血)
③ノミ(♂・♀ともに吸血)
| 片側 | 両側合計 | 全合計 | |||||
| 犬 | 上顎 | 切歯 | 犬歯 | 前臼歯 | 後臼歯 | 20 | 42 |
| 3 | 1 | 4 | 2 | ||||
| 下顎 | 3 | 1 | 4 | 3 | 22 | ||

| 片側 | 両側合計 | 全合計 | |||||
| 猫 | 上顎 | 切歯 | 犬歯 | 前臼歯 | 後臼歯 | 16 | 30 |
| 3 | 1 | 3 | 1 | ||||
| 下顎 | 3 | 1 | 2 | 1 | 14 | ||

猫のヒゲは大切なレーダーの役割をしているので、むやみに切ってはいけません。
ヒゲの先端を線で結ぶと、体がくぐり抜けられるだけの大きさの円形になり、
ヒゲに障害物が触れることによって、その距離を探りあてています。
猫が暗闇で素早く動いたり、狭い所を平気で歩けるのは、このヒゲのおかげなのです。
猫は人間や犬ほど排尿回数が多くありません。
そのため、尿が濃縮され、強烈な臭いになります。
爪をとぐ動作には、ただ爪を整えるだけでなく、爪のあたりにある臭腺から出るにおいをこすりつけて、周りへ自己アピールする目的もあります。そこで家の中でネコちゃんにとって一番目立つ場所(自分の縄張りの中心となるところ)に爪とぎを置いてみましょう。
部屋の隅や廊下といった目立たない所はあまり好みません。また爪とぎを選ぶときは、ひっかかりがよく安定感のあるものを選び、またたびのにおいをつけるなど工夫してみましょう。最初は前足を持ってとぐ手伝いをしながら覚えさせてみましょう。
犬は口元を舐めて愛情を表現しますが、猫の場合は鼻をくっつけることがあいさつになっています。それで鼻のように突起状のものを差し出すと、鼻をつけてくるようです。
猫は臭いを嗅いで安全な物かどうか確認しているので、何か新しい物を見つけると臭いを嗅ぎにくるのです。
犬は野生時代に穴居生活をしていたため、また肉を土中に埋めて腐らせ、食べ頃になると掘り出して食べるという習性が残っているためだと思われます。
暑い夏などは穴を掘ってそこに寝そべっている犬をよく見かけますが、それは少しでも涼しい快適な場所を求めて穴を掘り、冷たい土の上でお昼寝をしているのです。
犬も猫も全肉食獣の共通の祖先である、『ミアキス』から進化してきました。
その中で、草原を選んで生活していたものはイヌ科へ、森林を選んで生活していたものはネコ科へと進化しました。
草原では、獲物を捕まえるのに、走って追いつめる方法をとっていました。その為、走る能力が発達し、集団行動をとるようになったのに対し、森林では木の陰に隠れて待ち伏せして狩りをしていた為に、単独行動をとるようになったようです。
猟犬が獲物を追うのは、人間に訓練されたわけではなく、自分の本能に従うからです。
牧羊犬、警察犬などのワーキング・ドッグも、この習性を利用しています。追跡本能が満たされないと、犬は常にイライラしてよく吠えたりします。それぞれの犬種に見合った、適度な運動をしてあげましょう。
猫がゴロゴロと喉を鳴らすのは、仔猫が母猫に元気であることを伝える為の手段だったようですが、成長するにつれて、ごはんや遊びの要求・満足して安心しているなど、他の意味も持つようになります。また、嫌な気分の時にも喉を鳴らすことがあるようです。
では、どうやってこの"ゴロゴロ"音をだしているのでしょう?
実は、いろんな説があるようなのですが、未だ解明されていないのです。
そもそも犬には善悪や罪の観念がないので反省心はありません。
快・不快の感情で行動しています。ほめられると喜ぶのはそれを"快"と感じているからで、怒られるのを嫌うのは叩かれたり威圧されたりするのを"不快"と感じるからです。
例えば、引き裂かれたスリッパを見せて叱っても、済んでしまった行動について"悪いことだ"という理解は無理なので、ワンちゃんにとってはなぜ怒られているのか分かりません。
悪いことをやめさせる為には、悪いことをしている現場・これからしようと行動を起こした時にタイミングよく叱ることが大切です。
猫は単独で狩りをする為、成功させるには自分の感覚が頼りになります。
その為、全身の感覚をとぎすませていなければいけません。ヒゲや皮毛が汚れたままでは感覚が鈍ってしまう為に、毛づくろいをしてきれいに保っているのです。
また、毛づくろいをすることにより、気持ちを落ち着かせる効果もあるようです。
犬は熱くなると舌をダラリと出し、口をあけてハアハアやるので舌で汗をかいているように見えますが、犬は足の裏の肉球部分でしか汗をかきません。口をあけ、舌をダラリと出すのは、そうすることで気道を最大限に開き、この状態でハアハアと激しく呼吸をすると、熱や水分が気道を通る空気によって放出され、それで体温調節が行われるからです。
猫は昔、森のなかで暮らしていたため、高い木の上を寝床にしていました。
木の上は敵から身を守ることもでき、敵が来てもいち早く気づくことができたからです。
その名残で今の猫も高い所を好むようです。
散歩の途中で草を食べるというワンちゃんの話をよく聞きますが、これは胃にたまっている毛玉を吐き出すためとか、胃酸を中和させるためとか、いろいろな説がありますが、ほんとうのところはよくわかっていません。ただ、なんらかの必要があって食べていることは確かなので、食べさせてあげて下さい。ただし、殺虫剤の使われているところの草を食べてしまうと中毒を起こす可能性がありますので、注意してください。
猫ちゃんも人間と同じように、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を交互に繰り返しています。レム睡眠は脳が起きている状態で、この眠りの時に夢を見ていると言われています。猫ちゃんの場合は、ノンレム睡眠の時間がかなり短く、ほとんどがレム睡眠の状態で、熟睡しているのはわずかな時間です。ちょっとした物音に反応して起きてしまうのは、このためです。
わんちゃんは肛門の横にある、肛門腺というところから分泌される分泌物の臭いをかいでいるのです。この臭いは、わんちゃんによってそれぞれ違う為、臭いをかぐことで相手の情報を得ています。つまり、おしりの臭いをかぐことはわんちゃんにとってはあいさつなのです。
これは臭いを隠す為の行動です。
排泄物をそのままにしておくと、その臭いで自分の存在を敵に知られてしまうからです。逆に、他の猫に縄張りを主張したいときなどは、あえて砂をかけないこともあるようです。
犬に限らず、相手の目をじっと見つめるのは挑発のしるしです。
犬は相手の強さを目線を基準にしてはかりますので自分より大きなものには本能的におびえます。ただし、その犬が自分のテリトリーにいる時、また、もともと攻撃的性格の犬の場合は向かってくることもあるので、むやみに挑発はしないで下さい。
これは仔猫の頃、お母さんのお乳を飲むのにお乳を出しやすくする為の行為の名残です。
離乳が完全に終わる前に親猫と離れた猫に多くみられる行動 のようです。
トキソプラズマ病にかかった犬からその病気をうつされると、胎児が奇形になるというので心配される方が多いですが、トキソプラズマは犬から人にはうつらないことが明らかになっています。
妊婦が犬を飼っていても、特に問題はありません。
猫の視力は人間の10分の1くらいです。
10~20m先は良く見えているようですが、それ以上はぼんやりとしか形が分からないようです。
また人間とは違い、色を感じる細胞が少ないため、フルカラーで見えているのではなく、モノトーンに近いようです。
これは猫ちゃんの体内時計と太陽の位置が関係しています。(体内時計とは、同じ場所で生活しているうちに体内に生まれる生理的な時間感覚のことです。)
猫ちゃんは、いつも生活している場所から見える太陽の位置を覚えていて、違う場所へ行くと、そこから見える太陽の位置と、自分の体内時計にズレが生じてしまいます。そのズレを修正する方向に進んでいくと、おうちにたどり着くのです。
猫ちゃんは食べ物をにおいで判断しているようですが、猫ちゃんの舌にも味覚を感じる細胞があり、甘さ・苦さ・酸っぱさ・塩辛さの4つの味を感じています。
この細胞は舌の周囲にあるため、ザラザラした中央部分では味を感じないようです。
飼い主が犬にして欲しくないことを問題行動と言います。 もし問題行動を行った場合、はっきりと伝えなければなりません!そのときは即大きな声ではっきりと『ダメッ』と犬を抑止してください。(叱る言葉は『ダメッ』でなくても、短くて聞き取りやすければ『コラッ』『ノー』等でもかまいません。印象づけるために家族間で統一してください。)それと名前を呼んで抑止するのはお勧めできません!それはたんに呼ばれているのか、それとも叱られているのか、犬には区別出来ません。
問題行動をしたときに犬を叱るポイントは
即・大きな声で・短い言葉で・はっきりと
犬のオシッコかけは"マーキング"といいます。
これは行動範囲の要所要所に自分の臭いを残すためです。臭いは自分をアピールするためで、この地域は自分のなわばりであることを他の犬に知らせるための手段です。
それと自分の行動範囲内であることを自分自身で確認するためだといわれています。
ライオンやトラやネコなどはネコ科の哺乳類であり、狩りをします。狩りをするには獲物がよく見なければなりません。その点ネコの大きな目は獲物をロック・オンするのに適しています。ネコの目は暗いところでも見えるのは周知の事実ですが、それ以外にも視野 ( 見える角度 ) が人間よりずっと広いという特性があります。人間の視野は 210 度くらいといわれていますが、ネコのそれは 280 度といわれています。
また獲物を一瞬でとらえますが、これは相手との距離感を正確につかんでなければいけません。この距離感を把握するのが、獲物を立体的に見る力です。モノが立体的に見えるのは、左右それぞれに目に入る視界がずれることによります。
ネコ科の肉食動物は目が顔の前面(真正面)についておる、これは両目視野(左右の視野が重なる部分の角度)が広いです。このことによりモノが立体的に見え、距離感を正確につかむことが可能なのです。 こういったことがネコの目が大きい理由だと思われます。
ネコの目の網膜の下にはタペータムという組織があります。瞳孔から入ってきた光が網膜に焦点を結んで、像を映しだします。網膜は映画でいうスクリーンのようなものです。
この網膜の下にあるタペータムは一度網膜を通り過ぎた光を、もう一度網膜に送り返す反射板にような役割をしています。このようにわずかな光を反射板(タペータム)によって2度利用できるので、ネコは暗い場所でもよくモノがみえるのです。暗闇でネコの目が光るのも、何かの光がタペータムで反射されたために起こるといわれてます。
ネコは1日のうち殆ど寝て過ごします。(ネコの名前の由来は「寝るコのネコ」という説もあります。)そこでネコは寝場所に大変こだわります。
ネコが高い場所に登るのは、そこが好む寝場所のひとつだからといわれております。
ではなぜ高いところが好きかというと、ネコの祖先はかつて森の中で生活していました。そこで森の中では木の上(高いところ)が安全で快適な場所であると思ったからではないでしょうか。もし木の上なら、恐ろしい敵からの攻撃も受けにくく、安心して寝ることができます。
また高い場所なら敵からの襲来をいち早くキャッチし、必要ならさっさと退散できるからともいわれています。
確かにネコは家でも高いところ(サイドボードなど)の上に登り、箱座りしながら目を細めてたり、体を丸めて寝ている光景をよく目にします。
これがネコが高いところに登る理由だと言われてます。
白・黒・茶の 3 色をもっているネコを、三毛猫といいますが、この三毛猫はほとんどメスしかいないのはご存知でしょうか。これは遺伝子が関係します。遺伝子は細胞中の染色体上にのっていて、ネコは 38 本の染色体をもっています。その中の 2 本が性別を決めるのですが、これを性染色体と呼びます。メスは XX という同じ形の、オスは XY という違う形の染色体をもっています。
毛色を決定する黒や茶といった有色の遺伝子は先に述べた性染色体Xの上にのっています。Yの上には存在しません。したがって三毛猫のような黒と茶の 2 色の毛色を持つネコは、性染色体がX(黒)とX(茶)の組み合わせになり、必然的にメスとなるのです。
毛の汚れを気にしてあまり頻繁にシャンプーしすぎると、毛の脂や皮脂がとれすぎてかえって不健康です。理想的なシャンプーの回数は 1 月に 1 回~ 2 週間に 1 回程度がよいでしょう。
(但し皮膚病があり、保湿用のシャンプーを使う場合は、この限りではありません。)
もしワンちゃんが喜んで食べるので、フードを多くやったり、回数を多くした場合。
→ワンちゃんは大満足。でも太ってしまい病気になってしまいます。
もし飼い主の方針で太らせないように、1日1食で少なめの食餌にした場合。
→まずまず健康ではあるが、でもいつもストレスでイライラ拾い食いの可能性あり。
ワンちゃんが満足するフードの回数は1日2食がよいでしょう。
適量のフードを2回に分けて与えることにより、ある程度の満腹感を持続させ心身ともに健康になれます。
昼間はお互いによそよそしく接しているネコたちも、夜になると共有テリトリーにある集会場(公園、駐車場、お寺、神社など)にちらほら集まってきて、何をするわけでもなく何時間もそこで過ごします。
この集会は繁殖期以外の時期に行われ、繁殖期が近づくにつれて時間が長くなるそうです。いつもは夜中になれば家に帰っていきますが、繁殖期が近づくと一晩中集会が続くこともあるそうです。繁殖期には集会場所で交尾活動が行われるそうです。
またこの集会では地域内のメンバーを確認するためともいわれています。いつもはライバル同士で、仲良くしているわけにはいきません。しかし外部からの進入者を防ぎ地域の安定を図るためには、テリトリーを共有する仲間同士の連携を強める必要があります。そのために夜の集会が行われているともいわれています。
強い臭いをつけることで自分の臭いをカモフラージュするといった説や、ワンちゃんはある種の強い臭いで洸惚状態になるといった説もあります。
マタタビとは、キウイフルーツと同じマタタビ属マタタビ科の、ツル性落葉大木で、山林に生息し、杉などに巻き付いて成長する植物です。
そのマタタビの中に含まれる、中性のマタタビラクトン・アルカリ性のアクチニジンという成分が、ネコに恍悦感を与えて反応させるようですが、まだ詳しいことはわかっていません。
ただ、すべてのネコが反応を示すのではなく、個体差があるようです。
イヌ 37.5~39.0℃
ネコ 38.0~39.2℃
なお興奮時や動物クリニックなど通常と環境の異なる場所で測定すると、
体温は高くなるといわれてます
また1日のうちでも、早朝は低く夜は高くなるといわれてます
また若齢の動物や妊娠および分娩時も高くなるといわれてます
イヌやネコは体温計をくわえたり、脇にはさんだりできません
したがって体温は通常肛門で測定します(直腸温)
茶色の2mmくらいの大きさで、すばしっこく動くので、
少数寄生の場合はなかなか見つかりません。
卵→幼虫→サナギ→成虫 へと変体します。
ペットにつくノミはイヌノミ、ネコノミとありますが、
ほとんどがネコノミだと言われてます。
(イヌに寄生するノミの70%はネコノミと言われてます。)